傾斜地での伐採開始。

大分エコクラブ

2015年12月13日 17:24


12月に入って、犬飼の傾斜地に立っている雑木林(100%樫)の伐採が始まりました。今回の参加者は、9名で現場の状況から土手の下側の樫の木から切って、そのたびごとに枝の処理をしていくことになりました。この日もチルホールは持って行っていましたが、幸いそのまま切り倒しても下に障害物がなかったので、下に切り倒しました。

後半になってくれば、画面左側は住宅がある為に、画面右の方からワイヤーで引っ張って右方向に倒す必要が出てくると思います。
雑木は切るだけありますが、そのたびごとに処理して、今日切った分を持ち帰るようにしているので、今回は、1日に7〜8本切り倒したあたりで作業は終了です。

今度は、今日切り倒した雑木の山を参加人数で割って、広場に山を作るようにして行きます。

これをくじで平等に分けてそれぞれが持ち帰るようになります。

分けた山を車に詰めると、1人がこんな具合でいっぱいになりました。

今回は、後始末や伐採後の処理がやりやすい現場なので、年内に目的の広さを処理してしまいたいと思っています。次回の作業では500kgのチルホールを使って伐採する作業が入ってきます。

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