チェンソーと薪割り体験会
今回は、現在伐採を行っている由布市の山から薪割りに使えそうな丸太を切り出して、大分市美術館を訪れた家族連れが気軽にチェンソーや薪割りを目に触れてやってみることもできるように計画してみました。
会場となった藤原美術研究所上の広場には、テントやテーブルを並べて用具の説明をして、自分で薪を割ってみたい方には、斧と安全服、長靴を装着してもらい「薪割り」に体験です。私達が小さい頃には、村の至る所で薪割り風景や、薪棚が見られましたが最近は田舎でも見る機会がすくなってきました。
体験された皆さんは、お母さんから子供さんまで年齢には幅がありましたが、皆さん楽しそうに体験しておられました。
チェンソーを体験された方は、自分でもチェンソーを使っている方を中心に行いましたが、チェンソーの刃が切れることに驚いていました。つまり、購入したチェンソーではすぐに切れなくなり、無理に使っているために煙が出たり、切れなくなっている方が多いようでした。そこで刃の研ぎ方も教えて安全に作業してもらうようにアドバイスしていました。
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