今年最初の里山整備
6日は心配していた天気も上がり、まずまずの天気。手前と奥に分かれて伐採の開始です。
伐採すると直ぐに、枝と幹に分けて枝は広いところに運び出しします。
ずいぶんあかるくなってきました。
今度は、幹の先が大きくカーブしている樫を切りますが、上方のツルが先に切れて良くない方向に落ちてしまいました。
2つの班が今度は慎重に検討して、やや斜めになった樫を伐採。これは成功。
昼食は、日だまりにムシロを敷いて依頼者が作ってくれたぜんざいで体が温まります。
午後に2〜3本の大木を切って、作業は終了。
道路下まで軽トラで運んで、人数分に分けて
車を直ぐ横に付けて持ち帰ります。
今回は、若手が多く集まって仕事は手早く進みました。
次回1月13日は、チルホールを使った伐採講習会です。
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