伐採する際の体の体勢について

大分エコクラブ

2014年02月17日 14:41

さ、皆さんの伐採ポーズを見てください。

もう少し体を木に近づけて伐採した方が、チェンソーがぶれなくていいと思います。

左ききと言うことですが、左の膝を立てて切ると、チェンソーの刃がバックしてきた時(キックバック)に膝を切る事がありますから気を付けましょう

この場合にはもう少し体を近づけていいと思います。


左手で持っているハンドルを見てください。もう少し下を握らないと、水平に切れないと思います。

受け口もしっかり出来ていますね。体勢も右手の袂がしっかりと腰で支えられていて安全だと思います。

ずれたら修正して、受け口の上と下の面を合わせましょう。




ちょっと腰が逃げ腰になっていますね。こうなるとチェンソーを支える手が腰から離れてしまい、チェンソーに振り回される可能性ありです。

ちょっと受け口が深すぎましたね。これだと追い口を切る前に自分の方に倒れてきます。





腰がしっかりと入って、上手く切れているようですね。



安全服着用で視認度もはっきりしていますし、右腕がしっかり腰でホールドされています。


右足、左足、チェンソーの三点でしっかりと支えられていますね。


右足、左足、チェンソーの三点でしっかりと支えられていますね。


この方も右足、左足、チェンソーの三点でしっかりと支えられていますね。


持ち手が反対になっているのが分かりますか。支え手の左腕が腰元に行かずに、前に出てきてしまいますから、支えが弱くてキックバックの際に危険です。


このチェンソーを【トップハンドルチェンソー】といい木の上に上がって造園屋さんが枝を切る際に使います。大きい木を切る際には、これはやや危険だと思います。




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