2019年01月23日
椎茸の駒木打ち
先日、1ヶ月前に切り倒して置いたクヌギを、先日現場にて椎茸の駒木にするために長さ1mほどに切り、今日再び現地に行って駒木の床伏せを行いました。

伏木の確かな確証がないのでネットで見た方法を使って現地調達した竹を下に敷いて

その上に駒打ちが済んだクヌギを一列に並べ、

交互に積み重ねて丸太が転げ落ちない様に所々に端材を差し込んで

横から見るとこんな感じ

最後に周りから支え木をして、上に枝や葉を乗せて日差しを避ける様にしました。しばらくしたらまた見に来て調整して秋には自宅の庭に持ち帰るつもりです。

この山は、10人ほどが5回に分けて参加し、5人が薪として持ち帰り、残り5人ほどが椎茸の駒木として現地や自宅に持ち帰って駒打ちを行っています。来年度は同じ現場をさらに整備して明るい森にしようと思っています。帰りに、持ち主にお会いしてこれまでの報告をして帰りました。
伏木の確かな確証がないのでネットで見た方法を使って現地調達した竹を下に敷いて
その上に駒打ちが済んだクヌギを一列に並べ、
交互に積み重ねて丸太が転げ落ちない様に所々に端材を差し込んで
横から見るとこんな感じ
最後に周りから支え木をして、上に枝や葉を乗せて日差しを避ける様にしました。しばらくしたらまた見に来て調整して秋には自宅の庭に持ち帰るつもりです。
この山は、10人ほどが5回に分けて参加し、5人が薪として持ち帰り、残り5人ほどが椎茸の駒木として現地や自宅に持ち帰って駒打ちを行っています。来年度は同じ現場をさらに整備して明るい森にしようと思っています。帰りに、持ち主にお会いしてこれまでの報告をして帰りました。
Posted by 大分エコクラブ at 20:39│Comments(0)
│由布市
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