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2014年11月28日

2年前と今。

下の写真は、2年前の大分エコクラブを立ち上げた頃のメンバーの服装です。安全服はおろかヘルメットさえかぶっている人は1名ほどです。


それが、2年経過した今年の11月の写真を見てください。

上からヘルメット、ジャケット(視認度が良いもの)安全ズボンと、ほぼ全員が用具を揃えることが出来ました。

これは、メンバー全員の安全に対する意識と、大分県の補助もあってこのように用具を揃えることが出来ました。


現在、大分エコクラブは、新たに薪を運び出すために運搬車と、樹木の高所に登るために技術を身につけるための勉強をしています。  


Posted by 大分エコクラブ at 20:24Comments(0)

2014年11月23日

朴木地区1回目の現地調査。

メンバーより、昨日23日の様子がメールで本部に届きましたので、写真とともに報告です。(私は行けませんでした)

いつものように早く来たメンバー1班で、今日の打ち合わせです。

予定では、今回取り組む地域を4つほどのブロックに分けて、1つのブロックを下手から伐採してゆく方法を取ろうということになりそうです。


この大きな松の木も、上方が枯れかかっていたので伐採することになりました。

まだまだ、チェンソーの扱いや伐採の技術が完璧にできるわけではないので、一つ一つの作業をみんなで話し合いながら、ゆっくりと進めて行っています。
この日のメンバーです。安全用品も完璧になってきました。

  

Posted by 大分エコクラブ at 09:08Comments(0)

2014年08月12日

安全用品が届きました。

今年度の大分エコクラブの目標は、「安全意識を徹底する」ことです。
そのための一つとして、チェンソーを使用する際に自分の身を守るために使う「安全用品」の購入をしました。まず、購入した品物のチェックをして、年度末に大分県に提出する書類に必要な写真撮影を行いました。


安全用品といっても、体を保護する場所によって違ってきます。まず頭は、ヘルメットですが、これにも前面を保護するガードが付いているもの、そしてチェンソーの音を緩和する イアーマフ。目を保護するメガネ。手を保護する防護手袋。足下を保護するブーツ。そして一番大事なのが、足から股までを特殊繊維入りのズボン。とメーカーもサイズも幾つかを選んで、購入しました。

また、今年度は新に大分エコクラブの内容紹介のチラシも作りました。これによって私たちの活動を知らない方へも、この1枚で内容が理解してもらい、今後の役に立つと思っています。

  


Posted by 大分エコクラブ at 14:33Comments(0)

2014年06月06日

安全用具の用具が充実してきました。

現在大分エコクラブは、平成26年度の目標として「安全用品の装備の充実」を上げています。毎年大分県内の各地で里山の復元を依頼されて、会員が力を合わせて取り組んでいますが、こうして写真でふり返ってみると変遷が分かります。

これは4年ほど前に大分エコクラブを立ち上げるきっかけとなった現場で、まだ、誰もがヘルメットさえも付けていないのが分かります。


そしてこれがその翌年2012年、大分エコクラブを立ち上げた時の写真です。木を押さえているのが先生で、私たち生徒は数人しか安全靴、ヘルメット、安全ズボンを持っていませんでした。

大分エコクラブを立ち上げて1年目に、狭間の山中で、高田先生に講師に来てもらい立木の伐採講習会を行ったときの写真です。ここでようやく数人がヘルメットやチャップスを着けています。

そして、これが平成26年度になってからの写真です。多くのメンバーがヘルメットやチャップスを装備しています。

安全は、お互いが認識されることも大事な要素で、メンバーは着ている服装も出来るだけ現場では「派手」な色調の服をしています。


2014年の3月過ぎに写真を撮りました。ずいぶんと充実してきております。今後は、手足の補強やズボンの着心地なども研究して、伐採技術の向上も進めてゆきたいと思っています。
  


Posted by 大分エコクラブ at 11:33Comments(0)

2014年05月31日

安全用品購入について

大分エコクラブも、今年度から全会員の安全用具装着を目指します。そのために大分県に安全用具の補助を申請していましたが、認められましたので6月より購入手続きを開始しています。
対象としている安全用品は、スチール社、ゼノア、共立の3社から選んでもらうことになります。価格の面から、フィット感の面から、色の面からなど様々な視点から選んで欲しいと思います。下に上げた写真はその一部です。

共立のヘルメット

スチール社のヘルメット
スチール社のホームページ

下が、一番大事なズボンです。これも長い時間装着していたり、傾斜地で装着していたりすると「はきごこち」が問題になってきますから、実際に着けてみたりして購入するようにしましょう。

防護ズボン「エコノミープラス」 サイズ44 ¥16,000*


吊りズボン「アドバンス」 サイズ46 ¥33,800*

これ以下は、共立のカタログ

http://catalog.yamabiko-corp.co.jp/files/kioritz/e-book/Ky_chainsaw_Generaly_e-book/

ゼノアのカタログです。


http://issuu.com/husqvarna/docs/14_zncata_3?e=1389287/7561109

大分県では、土木関係やシルバー人材関係の方がようやく「安全ズボン」意識されるようになってきましたが、林業関係の中には、まだまだ「色が派手だ」など様々な理由で装着されていない方が多いように思います。家族を守るために全国の皆様も早急に安全用具を購入されることをお勧めします。特にスチール社では、普及のために価格を抑えた製品がずいぶん出てきています。  


Posted by 大分エコクラブ at 12:19Comments(0)

2014年02月18日

チェンソーの刃と安全服

Mさんはスチールの241で2年ほど前から使っておられます。

刃もよく切れています。○ヤスリによる研ぎです。


こちらは、今回の安全担当のNさんです。上着は視認度のいい蛍光色で、下はチャップス着用です。

刃も熱心に研いでいてよく切れています。チェンソーはスチールチェーンソーMS200です。


Sさんのチェンソーは、オイルポンプが上手く作動しなくて、オイル供給がいかないためにソーチェーンがガイドバーから外れてしまいました。チェーンが外れる原因としては、こうしたオイル切れの場合や、ガイドバーが痛んでしまって広がったり、物が詰まったりした場合、チェーンが緩すぎる場合などが一番多いと思います。ただ外れるだけならいいのですが、切れたりして自分の体に来た場合には危険です。常に緩み具合を見たり、オイル切れがないかを点検しながら切る事が大事です。その時のためにチェンソーは、正副2台は持ちたい物です。この場合には、1台は枝払いなどに使いやすい軽いチェンソー。もう一台はやや排気量の多いチェンソーと行った具合に、(車で言えば、軽と普通乗用車)持っていると、いざというときに便利です。


最近入会のIさんです。毎回視認度のいい服装と安全意識を持っておられます。刃もよく研げています。チェンソーはスチールチェーンソーMS200です。



今回、入会のSさんです。まだ、チェンソーについての知識も薄いので、今回はトップハンドル式のチェンソーですから、枝払いにはいいのですが、幹を切るのにはやや不向きです。



入会して2年目になるTさんです。最近新しいチェンソースチールのMS 170を購入して、張りきっています。

刃も結構研げています。ただ服装がやや地味杉かな。


こちらもトップハンドルから新しいハスクバーナ345を購入された、Sさんです。



こちらは、今回スチールの2月特典チェンソースチールを今買えば、上下の安全用品が10000円という特典を使って、一気に最新のスチールチェーンソーMS200を購入です。



最後は、私です。安全服はつい先日ジャケットを購入して、上下揃いました。

チェンソーの手元はしっかりと膝にホールドして切っていると思います。

追い口がやや下がり気味だったかもしれません。

追い口を作ったとは、フェリングレバーをつかって目的の方向に倒しました。


こうしてお互いに話したり、研究会をすることで段々と安全や、チェンソー自体の構造について関心が出てきて、ひいてはお互いの安全に繋がっていくように思います。  


Posted by 大分エコクラブ at 14:09Comments(1)

2014年02月08日

ラッキーな話です。

現在、2月になってからスチール商品のチェーンソーを買った人に、スチール防護服の上下セットを¥10,000(税別)でご提供!だそうです。3万近くの物が1万円ですからいいですね。
この機会に新たにチェンソーを買おうと思っている人、一挙に安全服までそろいますよ。近くのスチールの店にどうぞ。
※この話、大分に限った話ではありません。日本中のスチールショップでも同じ価格です。ただし、在庫が無くなり次第とのことです。皆さん急いでくださいね・・・  


Posted by 大分エコクラブ at 11:55Comments(0)

2014年01月29日

チェンソーの持ち方について

他の森林整備団体さんが、スチールの指導でチェーンソー講習会をやっている動画がありました。基本的なことですが、複数の人が同じ場所で作業をする場合には、このような基本的なことを忘れないようにしましょう。

それにしても、見事な安全装備です。フル装備で6〜7万はかかりそうな物ですね。この動画を見てみると、上着は切断防止入りではありませんが、この目立つ格好が他の人からよく認識されて、事故防止になります。大分エコクラブも早く揃えたいですね。  


Posted by 大分エコクラブ at 11:16Comments(0)

2014年01月19日

安全服について(動画)


実際にチェンソーでズボンを切り裂いています。



切っている姿勢を見てください。ハンドルを持つ右手がしっかりと右のひじに支えられているところを見てください。これだとチェンソーがはねても(キックバック)しっかりと受け止められます。  

Posted by 大分エコクラブ at 22:51Comments(0)

2014年01月07日

チェンソーによるケガについて

以下の写真は、ホームページ上に掲載されている方のブログより掲載させていただきました。全てチェーンソーなどを使っていて、誤ってケガをされた方の写真です。
おそらくこの方々がこうして掲載された意図は、「あなた方もこんなケガをしないように注意して欲しい」という願いを込めての掲載だと思います。
まずは、写真をクリックしてこれらの方々のケガをされた時の状況を一読してみて下さい。


日が暮れるのが早いのでいつもなら切らない細い枝まで切ろうとしたら滑って左手が巻き込まれてしまいました。


6月20日にチェンソーで怪我してしまいました。



足元が崩れて反射的に踏ん張った左足がチェンソーめがけて滑り込み、同時に支える力の抜けたチェンソーが若干キックバックを起こし、左ひざ下を切ってしまいました。15針





造園屋さんがチェンソーで足を切っていました。



チェーンソー作業中、左膝小僧に歯をあて、パックリ切りました。



写真の方の多くは、読んでみますとそれなりの経験者の方で、ふとした油断からこうした大けがを引き起こされているようです。
私の身のまわりには、まだこのようなケガをされた方がいませんので、これらを教訓にさらに安全に対する意識を持つ必要があると思っています。

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Posted by 大分エコクラブ at 08:25Comments(0)