2014年04月13日
大分エコクラブ総会・チェンソー体験会
平成26年度の総会は、大分市舞鶴橋下流(県庁側)の「ハウス大分川」で行われました。ここは3年前に大分エコクラブの結成時にも使用させていただいた施設です。

午前中は、会員のみで平成25年度の決算報告、活動内容の説明を行いました。この後、平成26年度の計画についても取り上げ、「安全対策に付いて万全を期する」ということが確認されました。

総会の様子

総会の様子

総会の様子

総会の様子
続いて、会場には会員が持ち寄ったチェンソーがずらりと並べられて、お互いのチェンソーを落ち着いてみることができます。


これは、会員が普段利用している「安全ズボン」「チャップス」「ヘルメット」などを展示して、所有者に一つ一つを説明してもらいます。最近スチールでも安全用品が普及優先のためか、価格が押さえて販売されていると思いますので、今が買い時かもしれません。

これは、靴類です。靴も平地、傾斜地用や、足の甲に金属が入った安全靴など用途に応じて様々な靴があります。こうしても会員が所有している用具を持ち寄ると、様々なものを見ることができ、真剣に検証していました。

これは、会員が普段使ってる、薪を割ったり、割れにくいものを「裂き割る」際に使うクサビなどです。特に割れにくい雑木を割る際に、このクサビが役立っているようでした。

これは、燃料やチェンソーオイル類です。一般に燃料には、
「ガソリンを入れるものーー金属製タンク」
「ガソリンと混合する混合油が入った容器」
ーーーーー「この二つを混合する容器」ーーこのよう気に入れたままは問題が生じます。別の容器に移し替えます。
ーーー「混合したものを入れる容器」
「チェンソーオイルを入れるもの」
とわかりにくいですが、各種ありますし、その保存期間もまちまちです。これは、会員相互で何度も勉強会を開いて、経験を積み重ねていく必要があります。

今回は、会員相互の知識の向上と安全意識の向上を目指して、会員自らが講師役になり、ほかのメンバーは生徒役になってチェンソーの起動の仕方、研ぎ方などを教え、教わる関係で勉強会を行いました。


これは、チェンソーの研ぎ方を各自が自分流のやり方でやるところを、生徒役の会員が見ています。

最後は、チェンソーを持って山に入る時の道具を、各自に紹介してもらいました

何気ない道具ですが、車を置いて山に入る場合には、いかにしてコンパクトに必要な道具や燃料を持ち込むかは、大きなテーマになります。

帰り際に、会員のnさんが車の中にセットした薪ボックスを、ガレージで見せてもらいました。これもカットした薪を乗用車に積んで帰る際に、安全に輸送するための必需品です。

皆さんお疲れさまでした。雨の中でしたが、自分でも気づかない細かい注意点に気づかれた方も多いと思います。今後も定期的に勉強会を開いて切れるチェンソーで、安全に作業をできるようにしたいと思います。
午前中は、会員のみで平成25年度の決算報告、活動内容の説明を行いました。この後、平成26年度の計画についても取り上げ、「安全対策に付いて万全を期する」ということが確認されました。
総会の様子
総会の様子
総会の様子
総会の様子
続いて、会場には会員が持ち寄ったチェンソーがずらりと並べられて、お互いのチェンソーを落ち着いてみることができます。
これは、会員が普段利用している「安全ズボン」「チャップス」「ヘルメット」などを展示して、所有者に一つ一つを説明してもらいます。最近スチールでも安全用品が普及優先のためか、価格が押さえて販売されていると思いますので、今が買い時かもしれません。
これは、靴類です。靴も平地、傾斜地用や、足の甲に金属が入った安全靴など用途に応じて様々な靴があります。こうしても会員が所有している用具を持ち寄ると、様々なものを見ることができ、真剣に検証していました。
これは、会員が普段使ってる、薪を割ったり、割れにくいものを「裂き割る」際に使うクサビなどです。特に割れにくい雑木を割る際に、このクサビが役立っているようでした。
これは、燃料やチェンソーオイル類です。一般に燃料には、
「ガソリンを入れるものーー金属製タンク」
「ガソリンと混合する混合油が入った容器」
ーーーーー「この二つを混合する容器」ーーこのよう気に入れたままは問題が生じます。別の容器に移し替えます。
ーーー「混合したものを入れる容器」
「チェンソーオイルを入れるもの」
とわかりにくいですが、各種ありますし、その保存期間もまちまちです。これは、会員相互で何度も勉強会を開いて、経験を積み重ねていく必要があります。
今回は、会員相互の知識の向上と安全意識の向上を目指して、会員自らが講師役になり、ほかのメンバーは生徒役になってチェンソーの起動の仕方、研ぎ方などを教え、教わる関係で勉強会を行いました。
これは、チェンソーの研ぎ方を各自が自分流のやり方でやるところを、生徒役の会員が見ています。
最後は、チェンソーを持って山に入る時の道具を、各自に紹介してもらいました
何気ない道具ですが、車を置いて山に入る場合には、いかにしてコンパクトに必要な道具や燃料を持ち込むかは、大きなテーマになります。
帰り際に、会員のnさんが車の中にセットした薪ボックスを、ガレージで見せてもらいました。これもカットした薪を乗用車に積んで帰る際に、安全に輸送するための必需品です。
皆さんお疲れさまでした。雨の中でしたが、自分でも気づかない細かい注意点に気づかれた方も多いと思います。今後も定期的に勉強会を開いて切れるチェンソーで、安全に作業をできるようにしたいと思います。
Posted by 大分エコクラブ at 23:32│Comments(0)
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