2015年07月26日
オランダからの訪問者のために
この春から由布市、朴木地区で計画が出ていた「オランダからボーイスカウトを由布市に迎える」計画がいよいよ実現の運びとなりました。

上のスケッチが、地元の方と話した計画案の一部です。
計画では、オランダから由布市に80名近くのボーイスカウトが訪れ1泊2日で民泊して、それぞれの地区の状況に応じて体験活動をする事になっているそうですが、朴木地区では、私達大分エコクラブが彼らを森に親しんでもらうこととなりました。そこで、朴木地区の森を見てもらい、加工しやすい竹を利用して箸や器を作り、広場で「そうめん流し」を地区の方の協力も得て行いたいと思います。
これが、当日の朝ボーイスカウト12名と共に入る予定の森です。
桧も竹も、かっては有効に利用されていたものが、時代の流れで竹は不用なものとなり管理が十分にされていません。また、ヒノキでさえも国内で伐採加工するよりも外国の木材を輸入する方が多くなってきている現状を見てもらいたいと思います。

今回は、時間の制約もある為に、万が一竹の木って運べないときのことも考えて予備の竹を切りそろえることにしました。

時間があれば、竹を有効利用して器を作り、箸も彼らと共に作ってみようと思います。

当日の天気のことも考えて、器も幾つか作っておくことにしました。

この場所が、森の近くにある広場です。ここであれば水や駐車場もあるので活動がしやすいと思います。
上のスケッチが、地元の方と話した計画案の一部です。
計画では、オランダから由布市に80名近くのボーイスカウトが訪れ1泊2日で民泊して、それぞれの地区の状況に応じて体験活動をする事になっているそうですが、朴木地区では、私達大分エコクラブが彼らを森に親しんでもらうこととなりました。そこで、朴木地区の森を見てもらい、加工しやすい竹を利用して箸や器を作り、広場で「そうめん流し」を地区の方の協力も得て行いたいと思います。
これが、当日の朝ボーイスカウト12名と共に入る予定の森です。
桧も竹も、かっては有効に利用されていたものが、時代の流れで竹は不用なものとなり管理が十分にされていません。また、ヒノキでさえも国内で伐採加工するよりも外国の木材を輸入する方が多くなってきている現状を見てもらいたいと思います。

今回は、時間の制約もある為に、万が一竹の木って運べないときのことも考えて予備の竹を切りそろえることにしました。

時間があれば、竹を有効利用して器を作り、箸も彼らと共に作ってみようと思います。

当日の天気のことも考えて、器も幾つか作っておくことにしました。

この場所が、森の近くにある広場です。ここであれば水や駐車場もあるので活動がしやすいと思います。
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