2016年07月03日
ツリーハウス作り。その2
由布市の小狭間に集まった30名近くの家族連れの皆さん。天気も、梅雨の中にしては珍しく晴れわたり、暑いほどの天気になりました。

最初は、小狭間の森を構成しているコナラの木を観察して回ったり、整備した森の樹種を説明しながら散策道を歩いて回ります。



一回りしたら、森の中にMさんが作っている駒打ちしたホダ木について説明してもらい、後半はいよいよツリーハウス作りの開始です。
先週スタッフで用意していた杉の丸太を、子どもたちみんなでかついで、ツリーハウスを作るところまで運んできます。
ここで一休み。


お昼休みには、子ども達一人一人をツリーハウスの仮設ステージに上がらせます。メンバーが上と下に待機していて、ステージに4〜5人が上がったら、次の人に交代です。

午後は、ロープのやり方もみんなが覚えてきたので、いよいよ本格的に滑車を使った丸太の引き上げ作業の開始です。

作業は順調に進み、3時前には六本の足場が、コナラの周りを取り巻いて、終了です。これでこの上に足場の板を並べれば、足場の完成です。

手伝ってくれたみんな、ありがとうございました。

大分エコクラブは、薪ストーブ愛好家の集まりですが、子どもたちにこれからの森の生態と利用法を、実際に参加してもらって体感してもらうことも大事だと思っています。
最初は、小狭間の森を構成しているコナラの木を観察して回ったり、整備した森の樹種を説明しながら散策道を歩いて回ります。



一回りしたら、森の中にMさんが作っている駒打ちしたホダ木について説明してもらい、後半はいよいよツリーハウス作りの開始です。
先週スタッフで用意していた杉の丸太を、子どもたちみんなでかついで、ツリーハウスを作るところまで運んできます。
ここで一休み。


お昼休みには、子ども達一人一人をツリーハウスの仮設ステージに上がらせます。メンバーが上と下に待機していて、ステージに4〜5人が上がったら、次の人に交代です。

午後は、ロープのやり方もみんなが覚えてきたので、いよいよ本格的に滑車を使った丸太の引き上げ作業の開始です。

作業は順調に進み、3時前には六本の足場が、コナラの周りを取り巻いて、終了です。これでこの上に足場の板を並べれば、足場の完成です。

手伝ってくれたみんな、ありがとうございました。

大分エコクラブは、薪ストーブ愛好家の集まりですが、子どもたちにこれからの森の生態と利用法を、実際に参加してもらって体感してもらうことも大事だと思っています。
Posted by 大分エコクラブ at 23:48│Comments(0)
│ツリーハウス計画
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