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2019年08月12日

高原のキャンプにはトーチが大活躍

 連休に以前から予定していた高原のキャンプをしました。当日平地は猛暑でしたが、800m余りの高原になると涼しさと台風前の不安定な天気のために時折雨が、、、
到着して直ぐにやった「ソーメン流し」までは、まあまあの天気で気持ちよく出来ましたが、


夕方になると本格的な雨。体の冷えを取るために立ち枯れの枝を集めてたき火開始。


夜になったら、タープ横にスウェーデントーチをたきながら暖を取ります。海外の生活が長いmさんによると、スウェーデンの人はスウェーデントーチと言ってもほとんど知らないそうです。

杉やヒノキの丸太が容易に手に入る九州人にとっては、こんなに寒いときには重宝します。

直ぐ側にタープを設置したので、調理もスムーズに出来ます。料理は、参加してくれたメンバーが各自、昼食、夕食、朝食を担当することにして、1人の負担も軽く、楽しさもあります。

朝食は自家製のジャムを使ったフレンチトースト。

翌朝も朝から雨が降り出したので、早々に火をたいて調理。オークションで購入した五徳が便利でした。
  


Posted by 大分エコクラブ at 16:30Comments(0)

2019年07月14日

刈り払い機の勉強会

今年度の伐採に当たって、現地の下刈りのために必要な刈り払い機の勉強会を行いました。

持ち寄った刈り払い機の点検や使い方などを地元の方々にお知らせしたり、実際に安全服をしてやったもらったりして

一人でも安全、安心の中で草刈りが行えるようにしたいものでした。

  

Posted by 大分エコクラブ at 10:00Comments(0)

2019年06月29日

申請書の提出を行いました。

平成が終わり、令和1年になりました。私達大分エコクラブも今年度の活動計画書を行政機関に出しました。

毎年緊張する1日ですが、この書類提出を行わない限り活動の際の保険や、安全用品などの購入が出来ないのでとりあえず一括して書類を出しました。

活動の現場は、昨年に引き続き由布市の傾斜地ですが、今年度はより安全に里山再生を行うためにクサビを使って樹木を伐採する様に心がけます。また、活動スピードもこれまでの活動よりより安全を考えてゆっくりと進めて行く事を心がけたいと思います。
また、今年度は活動する地域の方へ私達が持っている伐採や、チェーンソーのメンテナンスの方法を積極的に教えて、この地域の方々に理解をしていただく様にしようと思っています。

  

Posted by 大分エコクラブ at 20:21Comments(0)

2019年03月26日

スウェーデントーチ作り改良版

先週由布市の山で、杉やヒノキの丸太を使ってスウェーデントーチ作りをやった時に、丸太の口径が小さくなってくると台の上で丸太が暴れるためにやりにくかった点を改良してみました。


結論としては、簡単です。
インパクトと6〜7cmのネジを用意して、前回作った丸太受けに3〜4本ネジを外側から内側に向けて1〜2cmほど出してあげます。


すると、このネジに丸太が食いついて動かなくなります。ネジの深さは現場で適度に調整して行けば、程よい結論が出ると思います。


外側からネジを調整できます。
  


Posted by 大分エコクラブ at 10:38Comments(0)

2019年03月24日

スウェーデントーチを作ってみました。

季節もだんだんと暑くなってきました。薪集めも終わりかけた今日3名で由布市の山に「スウェーデントーチ作り」に出かけました。
前回は試験的な意味合いもあって杉の木も皮付きでしたが、皮が直ぐにむけるので皮を剥いで35cm程度の長さにカットする事に

一方で私は、立ち枯れの松があったのでこれを切り倒して、スウェーデントーチにしてみる事にしました。
根元には、下草刈りを私たちがやったのですでに新しい松の若芽が出てきています。
上の平地に運んで、6分割や小さい口径の物は4分割にカットして行きます。


出来上がった松のスウェーデントーチです。

自宅に持ち帰りガレージに並べてみました。下から杉が20本ほど、先日もらった桜の木が5本ほど、今日切った松が10本ほどでこの秋から冬にはたき火が楽しめそうです。





  


Posted by 大分エコクラブ at 16:00Comments(0)

2019年03月05日

現地の調査が終わりました。

今日3月5日に、私たちが今年度取り組んだ傾斜地の調査が大分県の行政機関によって終わりました。現地の足場が悪いために、国道脇でテーブルを出して提出書類の検査を受けました。一度ですんなり終わるわけもなく訂正箇所を聞いてこれは終了。


次は、靴を履き替えてばっさを終えた現場に入りました。前日まで雨だったの手前の畑がぬかるんでいて調査員の方も苦労していました。

いくつかの指示を頂きこの現場も無事に終了しました。

  

Posted by 大分エコクラブ at 16:36Comments(0)

2019年02月24日

今年度の里山再生活動が終了しました。

この秋から続いた由布市鬼瀬地区の傾斜地の里山再生活動が、1段落つきました。今日の活動に当たってご協力いただいたメンバーの皆様本当にご苦労様でした。
開始前に今日の流れを説明し作業に入りましたが、「伐採した全ての枝をここから運び出して欲しい」と言う所有者の依頼に困惑し、電話で交渉の末に「土手付きに杭を打って、そこに積み上げたらいい」と言う妥協案をもらい、メンバー全員でこの作業を1日がかりで行いました。

事前の打ち合わせです。

畑の隅に積み上げた枝を土手付きに運びます。

この動画は、土手付きに杭を打って、土手のとに隙間に枯れ枝を細かく切って堆肥となるように積み上げているところです。



ずいぶんと整理されてきました。
枝や葉っぱの運搬は全て手作業で,10人がかりで行い何とか結果が見えてきました。



ご覧の通り整備された里山ができました。


今日1日頑張ってくれた皆さんです。手前の小枝も小さくカットして持ち帰り、もとの畑になりました。お疲れ様でした。  


Posted by 大分エコクラブ at 16:06Comments(0)

2019年01月27日

里山整備が進んでいます。

昨日の積雪で,今日の由布市も心配されましたが、昼になったら天候も上がってきて晴れ間も見えるようになってきました。作業開始前に最近あまり研げないチェンソーを見かけるようになってきたために、目立ての勉強会を行いました。お互いに刃を見比べながら研ぎ方を研究します。

今回は参加者も少なかった為に切り倒した数は多くありませんでしたが、午後には現場の様子も明るさが見えてきた気がします

  

Posted by 大分エコクラブ at 19:06Comments(0)

2019年01月23日

椎茸の駒木打ち

先日、1ヶ月前に切り倒して置いたクヌギを、先日現場にて椎茸の駒木にするために長さ1mほどに切り、今日再び現地に行って駒木の床伏せを行いました。

伏木の確かな確証がないのでネットで見た方法を使って現地調達した竹を下に敷いて

その上に駒打ちが済んだクヌギを一列に並べ、

交互に積み重ねて丸太が転げ落ちない様に所々に端材を差し込んで

横から見るとこんな感じ

最後に周りから支え木をして、上に枝や葉を乗せて日差しを避ける様にしました。しばらくしたらまた見に来て調整して秋には自宅の庭に持ち帰るつもりです。

この山は、10人ほどが5回に分けて参加し、5人が薪として持ち帰り、残り5人ほどが椎茸の駒木として現地や自宅に持ち帰って駒打ちを行っています。来年度は同じ現場をさらに整備して明るい森にしようと思っています。帰りに、持ち主にお会いしてこれまでの報告をして帰りました。
  

Posted by 大分エコクラブ at 20:39Comments(0)

2019年01月20日

クヌギの伐採とチェーンソー勉強会

今日1月20日は、2ヶ月前に伐採していたクヌギの丸太切り作業になります。作業開始前にあたってチェーンソーの扱い方の基本を教本本を参考にしながら復習します。大分エコクラブの開院は、5〜6年やっている人もいれば、先月入った人もいますからこうして時折チェーンソーの扱いの基本をやる必要が出てきます。

チェーンソーも最近はフルオートのチェーンソーが多くなり細かな調整が必要なくなりましたが、木を切る作業や刃の研ぎ方は自動でやってくれるわけではありませんから常に勉強が必要になります。

現場は、2ヶ月前に伐採したクヌギの丸太を処理作業します。

昼食時にはチェーンソーのメンテナンスについての勉強会です。フィルターの点検。ガイドバーやオイルフィルターの転換。刃の研ぎ方など多くの項目にわたって勉強会を行います。

おかげで、森は見違えるように整備されて明るくなってきました。

今回伐採したクヌギは薪用とシイタケの駒木用にわけて整備します。

3時過ぎにはほぼ今回の作業は終了し、車に積んで持ち帰りました。  

Posted by 大分エコクラブ at 19:14Comments(0)

2019年01月07日

今年最初の里山整備

6日は心配していた天気も上がり、まずまずの天気。手前と奥に分かれて伐採の開始です。

伐採すると直ぐに、枝と幹に分けて枝は広いところに運び出しします。

ずいぶんあかるくなってきました。

今度は、幹の先が大きくカーブしている樫を切りますが、上方のツルが先に切れて良くない方向に落ちてしまいました。

2つの班が今度は慎重に検討して、やや斜めになった樫を伐採。これは成功。


昼食は、日だまりにムシロを敷いて依頼者が作ってくれたぜんざいで体が温まります。


午後に2〜3本の大木を切って、作業は終了。


道路下まで軽トラで運んで、人数分に分けて


車を直ぐ横に付けて持ち帰ります。

今回は、若手が多く集まって仕事は手早く進みました。

次回1月13日は、チルホールを使った伐採講習会です。  

Posted by 大分エコクラブ at 09:08Comments(0)

2018年12月26日

チェーンソーとチルホールを使った伐採講習会

新しい年にもうすぐなろうとしていますが、新年早々にチェーンソーとチルホール(牽引機)を使った伐採の講習会を行います(参加無料)
内容は、皆さんも経験があると思いますが木をチェーンソーで切ってある方向に倒そうとしますが、どうしても倒れてはいけない方向を避けて、反対に倒したい場合にチルホールというワイヤーを使った牽引機を使用します。でも、これはある程度経験が無いと危ない事が多いために、今回専門の講師に来てもらって体験講習会を開催したいと思います。
1,5tチルホールを使った傾斜地伐採の講習会開催。
期日 2019年 1月13日
場所 由布市狭間「マルミヤ」駐車場に集合5分で現地
内容、傾斜地の樹木をチルホールを使って牽引、伐採。
クレーンが入らないところをロープで登って枝落とし実演。
参加はどなたでも出来ます。靴を履いてマルミヤまで来て下さい。ヘルメットをしているのがメンバーに声をかけて下さい。


昨年度購入した1,5tのチルホール

一度方向を変えて引っ張ります。

以前やった伐採の模様です。

  

Posted by 大分エコクラブ at 18:15Comments(0)

2018年12月23日

鬼瀬2回目

23日は、鬼瀬2回目の伐採でした。もともとこの伐採は、依頼者のkさんの裏山が長年放置されたために、家の周りが暗くなったり恐怖を感じるようになったために、私たちに相談があり依頼者、地主と3者で協議した結果2年ほどかけてこの問題を解決して行こうと言うことになっています。

今朝も作業開始前に、班分けと,作業分担、問題点の洗い出しを行い、作業に掛かりました。
前回、足もとの畑を綺麗に処理していたために、今回の作業がスムーズに進みます。

今回使用したチェーンソーです。作業の安全性から一度に使うチェーンソーは1〜2台ほどですが、作業のローテーションをしながら全員がチェンソーを使えるようにしています。
土手の途中で切った丸太を下ろして、広場まで運び出します。



運び出した丸太はトラックで下の広場まで運び出します。




こうして雨が降り出す前に、今年の作業は終わりました。

今回使用したチェーンソーです。











  

Posted by 大分エコクラブ at 21:05Comments(0)

2018年12月16日

鬼瀬1回目

雨が心配されましたが、なんとかいけそうなので決行です。とりあえず今日は現場の状況をつかむ事から始まります。その結果、伐採した木を下に落とす所が草が生い茂ってるために、草の下刈り、笹の下刈りを一時間ほど行いました。

昨年畑地だったところに一度重機が入っておりくぼみが出来ていたり、車の乗り入れがうまく出来ないところがあるために,これを修正してゆきます。

休憩は、雨が降り出したので依頼者の車庫で昼食。おいしい汁物やお茶をよばれしながらなごやかに話が弾みます。
午後になったらいよいよ本格的な伐採開始。


作業は、伐採、幹分け、枝分け、に分かれて作業をします。なるべく伐採に複数の人間が加わらない様にしています。

午後2時過ぎには、今日の目標だった下処理作業もほぼ終わり、相当量の大木が広場に並びました。


これらの大木は、参加したメンバーがそれぞれ持ち帰り、薪ストーブの燃料となりますし、依頼者にとっては裏山が明るくなっていい事ずくめの作業となっています。
次の作業は、12月23日になります。
  

Posted by 大分エコクラブ at 17:17Comments(0)

2018年11月26日

椎茸の駒木作りと伐採

11月末にしては暖かい天気の日曜日となりました。前回の2回の作業にて周辺や現地のヤブを刈払いしてようやく全体像が見えてきました。

現場は、クヌギ林と檜の大木からなり、檜林は傾斜地に植わっていてもう切り出してもいい樹齢になっていますが、今回はクヌギの伐採に取り組む事にして、太さの大きいものは薪ストーブ用、小さい物は駒木用にしようと思います。
従って今回は薪ストーブ用と駒木用に分けて伐採し、駒木用は1ヶ月間切り倒したままにしておきます。最初に口径の大きいクヌギを薪ストーブ用として伐採し、道路際に集めます。


今回は新しいメンバーが加わりましたので、受け口とチェーンソーの扱いについて会員が指導しながら進めます。

後半になって、薪ストーブ用の薪から、駒木用の木を伐採します。これには1人1人自分の伐採する木を決めておいて、切り倒しやすい位置の人から順番に切り倒してゆきます。
伐採する位置が高めなのは、土手下の木を伐採する際に、牽引機械のロープがかかりやすい様に高めに切っています。

これで、年明けに再び今日のメンバーが集まって駒木用として1mほどの長さにカットして、その場でドリルで穴を開けて椎茸の駒を打って、半年寝かせる予定にしています。




  

Posted by 大分エコクラブ at 10:27Comments(0)

2018年11月12日

森の整備2回目

11月11日は、由布市の雑木林に入って、2回目の森の整備。
今回から活動前に危険回避のためのミーティングを行って、作業中に起こるであろう事故を話し合って作業内容や、危険事項を確認して作業に入りました。


森の整備は今回で2回目になり、一人一人がチェーンソーや刈り払い機、鎌などを使って5〜6人がかりで取り組みます。整備において伐採する木は、ほとんどが竹や低木の雑木で、細かい竹や低木が顔に飛んでくるために、ヘルメットのネットをして作業しないと危険です。

作業は、午前中2時間、午後2時間ほどの作業で、午後には森に光が差し込んできました。


3時には作業を終了して、間伐した雑木は仲間の1人が持ち帰りました。森を明るくして健全な整備を行う事で里山としての回復が進んでいけば幸いです。



  

Posted by 大分エコクラブ at 08:40Comments(0)

2018年10月29日

森のイベントを開催しました。

10月27,28日に大分県の西部で環境イベントを開催しました。県内から多くの家族連れの参加者があり、森についての環境を体感してもらうには、絶好の機会です。

これは、今回の活動の中で生まれた侵入竹を使って、子どもが「竹の鉄砲」を親子で一緒に作るコーナーで、大人気のコーナーとなりました。
完成した竹鉄砲は、直ぐ横の広場で2つの的を設けて試射してみます。玉は新聞紙で出来上がった鉄砲を使って何回も打っていました。


もう一つは、サントリーの「オールフリー」のコマーシャルで人気になった「スウェーデントーチ作り」を体感できるコーナーです。あらかじめ私たちが森から杉の丸太を切り出して、40cmほどの長さを切り揃え、縦に3つの切り目をチェーンソーで入れて行きます。
講師の指導で、初めてチェーンソーを使ってみます。

完成したスウェーデントーチに火を付けてみました。簡単に火が付きゆらゆらとたき火の日が燃えるのは心が落ち着きます。


ロープクライミングも体験


2日目も最高の天気だったので、各コーナーには日除けのタープを張って対応。
もうひとつは、竹とんぼを頭に付けたり、飛ばしたりできる「タケコプター」も人気でした。

今回、このイベントを手伝ってくれた大分エコクラブのメンバーです。
  

Posted by 大分エコクラブ at 08:30Comments(0)

2018年10月21日

竹やぶの整備ーその1

今回入る山は、所有者の父上が大切に育てられたヒノキとどんぐりの山が、20年近く放置されていたために、竹がクヌギ林一体にはびこってどうにもならない状態を私たちが大分エコクラブが代わって管理するものです。まず、この山に近づく事さえ出来ないために、道路付近から下刈りです。
そしてこれが道路から1歩入ると、クヌギ林に入る道路ですが余りに茂った草で前方が見えません。


今日は、6名が参加してくれて、距離を置いて刈払機で竹や草を刈る一方で、熊手で道路を掃除します。


そして、これが道路から一歩入ったクヌギ林です。今後の目安となるように目印を付けましたが、この状態では余りの茂みで4つのモニタリングポストが見えていません。




それでも午後には、どうにか光が入るようになって車も入る事が出来るようになりました。





今回参加してくれたメンバーです。


  

Posted by 大分エコクラブ at 19:20Comments(0)

2018年09月22日

竹に親しむイベントその2

今日は、降り止まなかった雨も不思議に止み、広場に集まった子ども達に竹を使った遊び体験開始です。

ノコと、ナイフを使って普段は余り喜ばれない笹だけを使って遊具作りです。

最近は、子ども達もノコとか刃物を使う機会が無くなりましたが、使っているうちにだんだんと使い方にも慣れてきて

完成した子供から、的に向かって紙の玉を竹に詰めて思い切り「パーン」と打ちます。


ゲームやアニメに慣れた子ども達も、音が鳴る手動の遊具には興味を持ったようで、いつまでも的を撃って遊んでいました。


  

Posted by 大分エコクラブ at 21:02Comments(0)

2018年08月27日

竹に親しむイベント

今日は夏休み中の子ども達に来てもらって、竹について学びます。まず山に入ります。

その竹を切り出して、切ったり割ったり。




今度は竹を使って、物を作ったりしてみます。最後には水を流してきれいになった竹でソーメンを食べてみました。楽しいようです



暑さも忘れてしまいました。


スタッフさんお疲れ様でした。

  

Posted by 大分エコクラブ at 09:22Comments(0)